ネタ 続き

ここでは、「 ネタ 続き」 に関する記事を紹介しています。
一日に4回記事投稿とか、良い度胸しています瑪瑙さん(ぉぃ
前回のネタの話。
設定とか色々。
UPしないからネタバレできるって、素晴らしいね!!(ぉぃ
タイトルは「ヴァニッシュ」にしようかなーって考えてます。
因みに全員じゃ無くて、ヴィヴィと暁櫻と暁桔梗とコアナフの関係性くらい。
※前回のネタの時とはちょっと名前が変わっているヤツもいたりいなかったり(どっちだ

櫻は所謂人形の付喪(九十九)神。
何年か前に、東の国からこの国へやってきてすぐに付喪神と化した。
妖怪変化になる以前の記憶はおぼろげ。
とある町の骨董品の隅に置かれていたが、東洋の人形だからなのかまったく売れず、廃棄処分される前に偶々やってきたヴィヴィに発見され、買われて使い魔となった。
その事を恩に感じ、決してヴィヴィの言うことには逆らわない。
が、元々の性格もある。
人形だが、大きさは13歳の少女程はある。
(だが東洋サイズなので小さい)
人形なので、瞬きはしない。
肉体的痛みも無いため、死の恐怖というものが分からない。
基本的に昼夜問わず動けるが、単独行動は好まず、常にヴィヴィの後を付いて回る。
文字に思いを込めることが出来、書いたものが具現化するという能力がある。

ヴィヴィは、幼いころに魔から受けた呪の所為で昼は黒髪、日が落ちると銀髪になる。
呪の詳細は不明。
だが、その所為で黒い色をした魔が大嫌いでコアナフを毛嫌いしている。
初めのころは髪が黒い櫻の扱いも酷かったが、現在では何だかんだで世話を焼いてどっちかというと妹分の感覚でいるらしい。
基本的に二丁銃を扱っている。
己の力を銃から飛ばして使っている。
人間には実弾。
教会でも結構高位らしいが、常に動き回っているためあまり教会の人間にとっては馴染みがないらしい。
現在はイヴィナールに滞在中。
口が悪い。

桔梗は十何年か前に祖父の家が賊に荒らされ、殺されているのを発見。
最高傑作と言われていた暁櫻(ギョウオウ)が盗まれていることに気づく。
(櫻はまだ覚醒前)
櫻は有名な人形師で一人暮らしだった祖父が、家族代わりにとても大事にしていた人形だった為、探し出すことを決意する。
探しているうちに櫻はどうやらトツクニ(外国)へ行ったという情報を掴み、色々な国を放浪、イヴィナールへ辿り着く。
その間にカタコトながらイヴィナールのある国の言葉をしゃべれる様になるが、感情が高まると母国語で喋ってしまう。
(だがヴィヴィにはわざと母国語でしゃべっている)
やっと付喪神化した櫻を見つけ、連れ戻そうとするがヴィヴィに阻まれて戦闘に。
しかし、後一歩のところで肝心の櫻に阻まれ、困惑する。
(櫻には母国の記憶がおぼろげにしか無い)
武器は刀。
東洋人の顔立ちは珍しく目立つ為、夜に行動することが多い。
イヴィナールの時計台に滞在。
そこに住んでいたコアナフとは顔見知りになる。

数年前にコアナフ・ニービアという青年が魔に堕ちかけ、教会の人間に阻まれて死んだ。
だが、魔に堕ちかけたその身体は、青年の影に新たな命を与え、現在のコアナフ・ニービアが生まれる。
因みに、人間だったころと影のコアナフは別人。
しっかりと影の出る昼を好み、逆に全体的に暗い夜の間は寝ている。
夜に近づくと姿がだんだん薄くなる。
自身が影なので、地面に影は映らない。
他人の影に入り込んで体を動かすことが出来る。
(が、普段はしない)
ヴィヴィにちょっかいをかけるのが最近の趣味。



=おまけな設定という名のネタばらし=

桔梗の祖父は家族運が非常に悪く、親を幼い頃に亡くし、師匠(刀鍛冶)の下へと行く。
そこで素晴らしい才能を発揮する。
しかし、とある侍に刀の出来が悪いと切り殺されてしまう。
また祖父は一人になってしまい、「護」という思いを込めた刀と「斬」という思いを込めた二振りの刀を打った後、刀鍛冶を止めて独学で人形師になる。
(因みに「護」は、家族や周りの人間を護りたいという思いから、「斬」は、刀の出来で殺されてしまった師匠の為、そして師匠を切り殺した侍に対する恨みから出来た)
妻を向かえ、息子が一人生まれるがその時に病弱だった妻が死に、息子と二人で生きる。
息子も大きくなり、嫁をもらうがその息子と嫁まで身篭った子供が生まれる前に流行り病で死んでしまった。
その時、供養の為に暁櫻(ギョウオウ)と言う作品を完成させ、山へと篭ってしまう。
その時期に、祖父の思いに反応して「護」という思いを込めた刀が妖刀と化し、刀の化身が生まれる。
これが桔梗となる。
(刀の化身であり、人間の姿と本体の刀が別々にある為、この話では桔梗は付喪神とは別物)
しかし、生まれたばかりで己が刀の化身だと分からなかった桔梗は、蔵の前で祖父に発見され、養子となり人間として育てられる。
久しぶりに蔵を整理していた祖父は、そこで昔打った「護(桔梗)」と「斬」の刀を発見するが、何十年も手入れをしていないのに切れ味の変わらない刀に、不吉な予感を感じ取る。
刀を折ろうとしたが、「護」の刀を折ろうとしたときに桔梗が痛がり、何かを感じた祖父は「護」の刀を桔梗に託す。
その数日後に、「斬」が盗まれ、行方不明に。
数年経ち、大きくなった桔梗は己が人間では無い事を悟るが、祖父に嫌われたくないという思いから、人間の振りをして生活する。
そして、ある日山から下り、少し行った大きな城下町で辻斬りが起こっているという話を聞きつけ、桔梗は「斬」の仕業ではないかと予測、山を下りていく。
しかし、妖刀化した「斬(椿と名乗る)」が町から祖父の家へと帰り、祖父を切り殺してしまう。
その時に、とても大切にされていた為早くも付喪神化目前だった暁櫻(ギョウオウ)を発見。
蔵奥底に仕舞い込まれた己と違い大切にされていた櫻に嫉妬し、一緒に持ち去ってしまう。
(その場で壊さなかったのは、嫉妬とは逆の優しい者への憧れもあったからだろうか)
その後に桔梗が帰ってくる。
椿はそのまま櫻を切り刻むつもりだったが、隠れ家を空けている間に賊が押し入り盗まれる。
その事に気づいたが、放っておいて後の境遇がどうなるか興味を持った椿は櫻をそのまま放置する。
その間に櫻は売られ、時間を経て港町へと辿り着く。
そこでトツクニ(外国)の商人の目に留まり、貿易船へと乗せられた。
更に様々な外国を転々とし、ヴィヴィに拾われる。
後、ヴィヴィと一緒にいる櫻を桔梗が発見し、色々あった後椿も登場する予定。



まだ詰めてないので矛盾もある。
でも大体こんな感じです、彼らの裏話は。
なので桔梗も“魔”の者に入りますが、表設定では「不明」にしていますw
因みに椿は花が落ちる様子から「首が落ちる」と言われていますが、私は好きです。
綺麗だし、散り方が潔いです。
一枚一枚惜しむように散っていく桜も大好きですけど!!
まぁ、ちょっと話がそれましたが、そういうこともあって「斬」の妖刀に暁椿と名づけました。
・・・・・・と、言えればいいんですけど実はただの偶々です(ぁ
櫻、桔梗と続いたから何か植物の名前がいいなーって思って、なんとなく椿に(それでいいんかぃ
菊も考えたけど、どうしても私の中でヘタの菊さまが出てきてしまうので断念したのは内緒の話。
ところで今回東洋のキャラの話ばっかりですけど、本編はイヴィナールの街です。
あと世界観的にはこちらの世界じゃなくて、どこかの世界とか思ってください。
国名とかは頭のストックが無かったので話中ではイヴィナールの街くらいしか名前らしい名前がありません。しかも国名じゃないしね!
他にもアルダ達の裏話や、今回名前は出たけど話が出来なかったヴィヴィの呪やコアナフの“魔”化の話も出来たらいいなー。
ブログでUPしないから出来るネタばらしですよ!
幻想とか、すっごいしたいのにできないからここで出来るのは発散になっていいですね(’’
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